脊椎外傷手術

経皮的椎体形成術 BKP (Balloon kyphoplasty)

経皮的椎体形成術は脊椎圧迫骨折に対して行う手術です。偽関節となって骨折部分が安定せず、背中や腰の痛み、違和感、疲れやすさなどが慢性化しているような骨折の場合にも行います。潰れた椎体を可及的元の形に戻し、また痛みを取り除きます。骨折のタイプによっては手術の適応外の場合があります。
日帰り~2泊3日で退院可能な方法です。

経皮的椎体形成術 BKP (Balloon kyphoplasty)