院内設備の紹介

hospital facilities

手術設備

安全で、正確な脊椎手術を実現するための高水準な手術設備
当院では、脊椎手術を安全に行うための高度な設備をそろえています。
リアルタイム画像とナビゲーションを組み合わせることで、細かな神経のそばでも正確に手術を進められる環境を整えています。

O-arm(Oアーム)

手術中にCTのような立体画像を撮影できる装置です。インプラントの位置を正確に確認でき、手術の安全性を大きく高めます。

ナビゲーションシステム

撮影した画像をもとに、器具の位置や角度を画面上でガイドするシステムです。"手術のカーナビ"とも言える存在で、医師をより精密な操作へ導きます。

術中神経モニタリング

手術中の神経の状態をリアルタイムで確認できる装置です。神経に負担がかかっていないかを常にチェックし、合併症のリスクを低減します。

Cアーム(外科用X線装置)

3台のCアームを備えており、複数方向から透視画像を確認できます。死角が少ない、安全性の高い手術が可能になります。

画像診断設備

痛みの原因を正確に見つけるための検査体制
病気を正しく治すためには、まず原因を正確に知ることが大切です。
当院では、できるだけ負担をかけず、詳しい情報を得られる検査設備をそろえています。

MRI

神経や椎間板を鮮明に映し出すMRIです。従来より短い時間で撮影でき、音楽を聴きながらリラックスして検査を受けられます。

CT

骨や筋肉を立体的に撮影でき、骨折や骨化症の診断に役立ちます。短時間で検査が終わるため、患者さまの負担も少なく済みます。

一般撮影(X線)

首から腰までのバランスを一枚の画像で確認できる装置です。側弯症や姿勢のゆがみを総合的に評価できます。

骨密度測定装置(DEXA)

腰と足の付け根の骨密度を正確に測定します。手術前の判断や、術後の骨粗しょう症対策に欠かせない検査です。