
入院のお手続き
Admission procedures
入院時にご持参いただくもの
- 各種書類(入院が決まりましたらお渡しさせていただきます)
- 診察券
- マイナ保険証または資格確認書
- 入院保証金(100,000円)
- 現在服用中のお薬
限度額適用認定証(高額療養費制度)のご案内
1ヶ月の医療費自己負担額が高額になりそうなとき、事前に「限度額適用認定証」もしくは「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提出すると、自己負担限度額を超える費用のお支払いの必要がなくなります。また、事前に申請することにより、後日あらためての高額療養費の還付申請をする必要がなく便利です。
70歳以上の限度額の詳細はこちら高額療養費制度の留意点
月単位での計算:医療費は、毎月1日から月末までの1ヶ月ごとに計算されます。入院が月を跨ぐ場合にはそれぞれの月ごとに計算がされます。
対象となる医療費:保険診療の対象となる医療費の自己負担が対象です。
対象とならない費用:差額ベッド代、入院時の食事代、自費でご購入いただいたもの(手術DVD、画像ディスク、診断書など)などの費用は対象外です。入院前の説明の際にご案内いたします。
入院から退院までの流れ
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入院手続き・入院前の説明
入院に必要な手続きを行います。このときに担当看護師から病室設備や注意事項の説明をさせていただきます。
手術内容に応じて、術前の追加検査、注意点のご説明をいたします。 -

手術
手術は安全に行うため、麻酔をかけてから実施します。
手術時間は疾患や方法によって異なりますが、終了後は一時的に回復室で経過を見ます。状態が安定したら、病棟に戻って安静に過ごしていただきます。 -

術後の経過とリハビリ
術後は、痛みのコントロールや感染予防を行い、手術翌日よりリハビリテーションを開始します。
レントゲンなどの検査で手術部位の状態を確認し、経過が良ければ退院となります。 -

退院前のご説明
手術結果や今後の生活で気をつける点をご説明します。
「傷口のケア方法」「痛み止めの服薬方法」「自宅での姿勢・動作の注意点」などをお伝えします。 -

退院・外来フォロー
退院後は、定期的に外来で経過を確認します。手術部位の安定や神経症状の改善を確認しながら、必要に応じてリハビリを継続します。
