
初めて受診される方へ
For first-time patients
当院は、脊椎に関わるさまざまな病気の治療を専門とする病院です。
初診に持参いただくもの、診療の流れをご紹介します。
初診時に
持参いただくもの
- マイナンバーカードまたは資格確認書
- お薬手帳
- お持ちであれば紹介状および画像データ(MRIやCTなどのCD-ROM、フィルムなど)
事前に問診票を記入いただくことでスムーズに受付が可能です。
問診票のダウンロードはこちら診療の流れ
-

-

受付・問診票の記入
保険証を提出し、問診票をご記入ください。
紹介状・画像データ(MRIやCTなどのCD-ROM)がある場合は、合わせてご提出ください。 -

医師による診察
医師による問診・診察を行います。痛みやしびれの部位、生活動作での困りごとなどをお伝えください。
-

画像検査、そのほか検査の実施
症状に応じてレントゲン・MRI・CT・骨密度、血液検査など各種検査をおこない、現在の状態を評価します。
-

診断と治療方針のご説明
診察所見と画像所見から総合的に診断し、保存療法(薬・注射・リハビリテーション)で改善が見込めるのか、手術の適応であるのか治療方針を患者さまと決めていきます。
-

手術適応の場合、入院・手術のご説明
手術の適応があった場合、手術の方法、リスク、回復の目安、入院期間などをご説明します。患者さまに同意をいただきましたら、入院のご案内をいたします。また、追加で他院にて内科検査をお願いする場合もございます。
よくある質問
-
予約なしでも受診できますか?
はい、当日受診も可能ですが、診察の混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。
初めての方は、できるだけ事前のご予約をおすすめしています。 -
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状がなくても受診できます。
ただし、すでに他院で検査(MRI・CTなど)を受けられている場合は、紹介状や画像データをお持ちいただくと、診断がよりスムーズになります。場合により、再度撮影させていただくこともございます。 -
初診時にはどのような検査を行いますか?
症状に応じて、レントゲンやMRI検査を行うことがあります。痛みの原因を詳しく調べるため、神経や骨の状態を画像で確認します。検査内容は医師が診察のうえで判断しますので、ご不明な点は気軽にお尋ねください。
-
手術が必要になるのはどのような場合ですか?
まずは、お薬・注射・リハビリなどの保存療法を行い、症状の改善を目指します。それでも痛みやしびれが強く、日常生活に支障がある場合には、手術を検討します。手術が必要かどうかは、画像検査と症状の経過をもとに、医師が丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
-
手術を受ける場合、入院期間はどのくらいですか?
入院期間は手術の内容や身体の状態によって異なります。入院・手術のご説明の際にご案内いたします。
遠方から来院される患者さまへ
当院には、近隣住民のご家族を中心に、全国から患者さまを受け入れている実績があります。セカンドオピニオンやオンライン診療なども、症状や生活背景を丁寧に把握し、保存療法から手術、術後リハビリまで一貫して対応している点が特長です。
医師・看護師・理学療法士が連携し、患者さま一人ひとりに最適な治療を提案できることから、遠方からも多くの方にご来院いただいています。
